2001/12/23 Sun
入浴タイムでいい感じ。

 

「ジャンプフェスタ2002」という
集英社の「ジャンプ」の博覧会のようなイベントが
この土日に幕張メッセでやっていたのです。
ちなみに、その時の様子はこちらのページで見られます。

で、突然、及川のところにも仕事が舞い込んできました。
ゲームメーカー「ハドソン」のブースで
プロレスのイベントをするので
その実況をやってもらいたいということだ。
詳しい仕事の内容がリハーサルに来るまでわからなかったので
皆さんにお知らせすることも出来ませんでしたが
ブースはかなりの盛り上がり。
めちゃめちゃ大勢の人で溢れかえりました。
来てくれた皆さん、ありがとうございました。
及川も、かなり頑張って叫んでいたので
声がおかしくなる一歩手前まで来ていますぅ。

さてさて、それはさておき
金曜日の夜から、日曜日にかけて
ずーっと幕張のホテルに泊まっていたおいかわ。
なんせ、幕張は遠い〜。
下北沢から1時間半くらいかかる。泊まるしかない。

で、昨日ホテルに帰ってくると
フロントの人がおもむろに何か小さい袋を手渡そうとするのだ。
むむむむむ!なんだこりゃ?
及川への愛のクリスマスプレゼントなのか?
期待するおいかわにフロントの人が言ったのは
「今日は冬至なので、これをどうぞ。」
「へっ?」

クリスマスじゃなくて、冬至のプレゼント?
んんん、ジッとその小さい袋を見てみると
な、な、な、なんと!!!
『バブ ゆず湯の香り』。

おおおおお!温泉の素ファンのおいかわの心をくすぐるね〜。
入浴剤大好きよ〜。
めちゃめちゃうれしがるおいかわ。
かなり安いモノでも大喜び。

確かに、冬至のプレゼントですといって
「ゆず」をそのままプレゼントされても
小さいユニットバスに浮かべたら、めっちゃ邪魔だし
どことなく小さい海坊主かクラゲのような感じで
落ち着くものも落ち着かない。
さらに、「ゆず」のCDなんかもらった日には
言葉がありません。

で、とるものもとりあえず
部屋に戻ったおいかわは
お風呂に入ったよ。
バブを浮かべて、、、というか沈めて
ジューっと出てくる泡を見つめながら
「明日も頑張ろう。。。」と心を新たにしたのでありました。

でも、バブってずーっと沈んでいるわけではなくて
小さくなってくると
昔あったお菓子ジュースの「プカポン」のように
(プカポンを知っている人はかなりの通だぞ)
上にプカっと浮いて来るんだよね。
あの浮いて来たものって
小さくて、表面がザラザラしているような感じで
非常に見ていて気の毒になるような風貌ですよね。
断末魔の叫びをあげるかのように
シューっと音をたてて
最期の時を待っているのだな。
まるで「たまごっち」が死んでしまう時の
けたたましい音をあげるような感じ。
あれは、見ていて人生の悲哀を感じるよ。
なので、浮いてきた小さいやつも
及川は頑張って指で押して
沈めてあげるのだ〜。

これでバブもいい感じで任務終了。
おいかわもゆず湯に入っていい感じ。
明日も6時起きということを忘れさせてくれる
入浴タイムなのでした。


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