2002/11/07 Thu
手紙を書いて涙ぽろぽろ

 

NYから元TBSアナウンサーの田中宏明さんが
奥さんのミッシェルさんと来日しました!
「今週のおいかわ」でも有名な田中さん。
トップページにある
「Prince of TANGO」の人と言えば
かなりの人がわかることでしょう。

ミッシェルさんは日本に来るのが
初めてということらしい。
初めてなのに及川に会うということは
変な日本の印象がつかなければよいが。。。

そんなミッシェルさんに
プレゼントをあげようと考えたおいかわ。
プレゼントは用意したので
さっそくメッセージを書くことにしました。

喫茶店に入って
早速書き出す及川。

Dear ミッシェル・・・
あっ、ミッシェルさんはアメリカ人か。
じゃ、英語で書かなければ。

Dear Mich……
ここまで書いて、ふと気づいた。
あっ、ミッシェルという名前のスペルがわからん。
がーん。

手紙の本文に入る前に
相手の名前が書けない。。。う〜む。
英語はすっかり忘れたというのもあるけど
こりゃひどいな。
いきなりカタカナじゃしょうがないしなぁ。
ミッシェルさんは日本語を
あんまりしゃべらないし。
(うまくしゃべれるのは「ただの酔っぱらいです。」くらい。)

一体どうしたもんだか。
涙ぽろぽろだよ。

日本語だったら、
ひらがなで逃げる手があるのだが。
例えば「及川」という漢字が思い出せないなら
とりあえず「おいかわ」で逃げられる。
これは便利。
で、でも〜、英語では
これができないのだぁぁぁぁぁぁ。

結局、当てずっぽで書いてみたら
あっけなく玉砕でした。
はずれだった。
どう書いたかさえ覚えていない。

ということがあった及川。
悲しみにうちひしがれていました。

と、その翌日、偶然にもラジオで
同じようなことがネタになっていた。
「中国の人が、人の名前の漢字を忘れたら一体どう書くのか?」
ある人が、中国人に直接質問したらしい。
そうしたら、その中国人は答えたらしい
「あきらめます」

おおおおおお!
そうなのか。
あきらめるというのは
めちゃめちゃ笑えるな〜。
英語は当てずっぽで書いても
文字が少ないから当たる確率は高いけど
漢字なんて、同じ読み方がたくさんあるから
あきらめるしかないのか〜。
中国人は涙ぽろぽろなのだなぁ。

そう考えると
やはり日本語は素晴らしいのか。いい感じなのか。

それにしても
手紙を書き出してから5秒で壁にぶちあたるとは。
やはり英語を勉強し直した方がいいかな?
ということで
昨日から
スカパーの英会話チャンネルを
必死に見ている及川でした。

じっくり見ているのが『超入門コース』というのは
英語の勉強を10年以上もしているくせに
かなり涙ぽろぽろだけど。


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