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梅雨明けしませんねぇ。
こんなに長いのは久々です。
そのうち部屋にキノコが生えそうなんだけど。
* * *
そんなこんなの今日この頃。
テレビを見ていたら
「蚊を寄せつけない音を出す携帯電話」とか
やっていたよ。
どうやら韓国あたりで開発されたらしい。
『ぶ〜ん』とか蚊の羽音みたいのが
聞こえるのだ。
そんなもんで、どうなのよ?
及川が蚊なら、そんな子供だましには
ひるまないんだけどなぁ。
テレビでは
さっそくリポーターが検証。
その携帯電話を手に持って
蚊がうじゃうじゃいる箱の中に手を入れる!
おっ、おおおおおおおおお!
刺されまくり!!!はははは。
そんな仕事はいやだ〜〜〜〜。
普段の倍のギャラをもらっても
いやだ〜〜。
3倍なら考えちゃうけど。。。
で、その蚊を撃退する携帯電話は
韓国の蚊には効くかも知れませんが
日本の蚊には効かないようです。
日本の蚊はだまされないのか〜。
そう考えると、
その日本の蚊に立ち向かっている「フマキラー」なんてのは
すごいのだなぁ。。。
* * *
と、ふと考えた。
『フマキラー』って、何だそりゃ。
『キラー』ってのは「killer」だろうから、わかる。
じゃ、『フマ』は何だ?『フマ』は?
蚊だったら「モスキート」じゃないのか?
なら『モスキラー』だろ、あんた。
さっそく調べてみたよ。
まず、「フマキラーのサイト」
歴史は書いてあるんだけどねぇ。
強力フマキラー液という商品を売ったので
大下回春堂からフマキラーになったらしい。
でも、でも、でも、フマキラーの「フマ」の
説明がないではないか!!!
やはり、川口浩探検隊が調査しそうな
アマゾンの密林の奥深くに生息するという
幻の大型蚊が
「フマ」という名前だったのでしょうか???
あるいは
「フランケンもまいっちゃう」の略が
「フマ」なのでしょうか???
ああああ、何なのだ?
「フマ」の正体は〜?
ちょっと〜、フマキラーのみなさ〜ん!
フマキラーの缶の横に
フマの正体を書いておいておくれよ。
これじゃ、夜もおちおち眠れないんだけど。。。
ということで、
今回も、答えが出ず。
またまた読者の皆様を
悩みのどん底に突き落として
また明日。
知っている人がいたら教えてくださ〜い。
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